さくらシート・景観にやさしいレジャーシート

季節毎に美しい自然を味わうアウトドアでの行楽。その時に景観の邪魔にならないシートを使いたい。そんな考えからつくった、さくらシート[芝生仕様]はその2作目。各地の桜の名所でお弁当を広げる時の、その時期の芝生の色をもとにした配色です。

さくらシートは野外では、美しい自然の姿を楽しみます。そんな時に、景観を邪魔するような色を持ち込むのはつつしみたい。さくらシートはそんな思いから生まれました。土や草や花の色をもらった配色です。お花見の季節に限らず、お使いいただけます。


大人数での野外レクでは、大判のシートが便利ですね。ところが、樹脂製のシートを広げることによって、下草の呼吸が遮られてしまうのです。そこで、さくらシートは連結用に周囲6ヵ所にハトメを付けました。せめて少しでも空気が通るように。少々お手数ではありますが、さくらシートはつないで使ってください。

通常のレジャーシートとは全く違う作り方をしているからです。持ち帰って、ササッと洗って乾かして。野外のお供に、繰り返しお使いください。

札幌イメージコーディネート研究会の代表を務める、デザイナー佐藤裕子さんらによって行われた、日本各地の桜の名所の景観の持つ色の分析。桜が咲く時期というのは同じでも、実はとても地域性の違いがあることがわかりました。例えば、札幌の花見の頃は、街中の緑が一斉に芽吹き、芝生も木も爽やかな新緑。そこに桜の薄いピンク。しかし例えば、東京の花見の頃は、芝生はまだ枯れ芝状態で薄緑。桜は花が先に咲き,後から緑が濃く茂りだすのです。

さくらシート[芝生仕様]

桜を楽しむ頃の関東の桜の名所の芝生の色からつくった配色

さくらシート[北海道仕様]

桜を楽しむ頃の北海道の土や草の色からつくった配色

シートを広げる際には、木の根元は避けましょう。踏みつけてしまうと木はとても痛んでしまいます。花を眺めて楽しむ時も、なるべく離れて遠くから見るのがいいそうです。そして、くれぐれも木を傷つけないように注意しましょう。木は傷から病気になってしまうのです。


デザイナー 佐藤裕子さん(札幌人図鑑第3回)
景観に馴染むレジャーシート、「さくらシート」が生まれるまで。

http://sapporojinzukan.sapolog.com/e361869.html

さくらシートシリーズ[北海道仕様][芝生仕様]が2007年度 グッドデザイン賞を受賞しました。
※リンク先に価格は旧価格です

「さくらシートシリーズ」は、札幌スタイル認証製品です。

さくらシート取扱店

北海道

札幌スタイルショップ (お取り寄せ対応になります)

札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワーイースト6階展望室エントランス

Tel.011-209-5501

大丸藤井セントラル地下1F札幌スタイルコーナー
(常設での取扱い)

札幌市中央区南1条西3丁目2

Tel.011-231-1131

埼玉県

歩く暮らしを豊かにするお店「 さきっちょ」

さいたま市浦和区岸町4-20-15 レインボーつきのみや1F

Tel.048-789-7640

ネットショップ

歩く暮らしを豊かにするお店「 さきっちょ」

https://item.rakuten.co.jp/sakitcho/00361/

大丸藤井セントラル 楽天市場店

https://item.rakuten.co.jp/daimarufujii-central/61000457/


≪製造元≫
山内ビニール加工(株)札幌支店
札幌市西区琴似1条3丁目1-5
TEL.011-641-2939

≪企画・デザイン≫
(株)佐藤デザイン室
札幌市中央区南10条西13丁目1-41-903
TEL.011-211-0817

≪販売元・お問合せ≫
(有)ワードエム
札幌市東区北15条東18丁目2-17
TEL.011-789-8880

使用上の注意:火のそばでシートを使用する場合は、火のもとの管理に十分ご注意ください。
60度を超す場合本体が変形したり、引火してシートが燃える場合があります。
シート上を歩く時、すべる場合がありますのでご注意ください。
色の濃いところは直射日光により温度が高くなることがあります。長時間ご使用の際にはご注意ください。
製品は予告なく改良することがあります。